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はじめに
財務省の放出金貨とは
旧一圓金貨明治4年銘前期と後期
後期手変り分類
後期手変り詳細
今後の予定
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日本の近代金貨

旧一圓金貨明治4年後期
(旧1円金貨)


このサイトでは、財務省により売却されている日本の近代金貨の中で特に旧一圓金貨明治4年後期という種別に焦点を当てて新たに発見した手変りについてご紹介します。私自身ごく普通のサラリーマンですので旧二十圓金貨や特年と呼ばれる金貨にはとても手が出ません。しかしそんな私たちの味方である一圓金貨にぜひ光を当てようという完全自己陶酔企画のサイトです。

財務省による売却については次ページ以降の「はじめに」および「財務省の放出金貨とは」をご覧ください。

2007年9月

[新着情報]
2008年
5月29日 「手変り詳細」のページに出現比率を追記いたしました。
      「稀少手変り種」紹介ページの「止めさんずい」出現数を訂正いたしました。
4月14日 「稀少手変り種」紹介ページの「止めさんずい」出現数を更新いたしました。
3月31日 「後期手変り詳細」に「大」の変化型を追加しました。(3種類を紹介)
2月3日 「稀少手変り種」の紹介ページを更新いたしました。(3種類を追加)


旧1圓金貨明治4年中期











直径:13.51mm
品位:金900/銅100
量目:1.67g

[写真解説]
旧一圓金貨明治4年中期
これまでの財務省の売却でその存在がクローズアップされて来た稀少手変り種です。
オークションのカタログに鑑定付記に「中期」と明記されるようになってからは20万以上の価格で落札される物が多くなりました。このサイトでもその特徴について解説しています。

なお、ここでの分類はあくまでも私見であり今後定まっていくであろう業界の見解とは異なる可能性があります。その点につきましてはご了解くださるようお願いいたします。

目次

はじめに
財務省の放出金貨とは
旧1圓金貨明治4年銘前期と後期
後期手変り分類
後期手変り詳細
今後の予定
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