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財務省の放出金貨とは
旧一圓金貨明治4年銘前期と後期
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はじめに


2006年度から2008年度にかけて財務省が自身の保有する近代金貨を売却しています。
(2007年9月現在)

旧二十圓金貨や昭和年代の新金貨など華やかな金貨が話題を集める中で、6,000枚を超える数が放出されている旧一圓金貨明治4年後期は価格も手頃で一般の収集家にも求め易い金貨です。


夢の金貨

第1回公開オークションでは1600万の高値が付きました。2007年10月の第5回公開オークションでも1400万円とその人気は健在です。

旧二十圓金貨明治9年(表) 旧二十圓金貨明治9年(裏)


最初はどうしても竜図が美しい大型の旧金貨に目を奪われますが、そうした金貨を1枚手に入れると今度は独特なデザインの旧一圓金貨にもその入手し易さと相まってなかなかに捨て難い魅力を感じられるものです。(私だけかも知れませんが)

そうしたいきさつから旧一圓金貨を見ているうち、これまで銀貨などでよく知られて来た手変りと呼ばれる図案の変化がある事に気付きました。
このサイトではこれまでの下見から得た情報を基にに旧一圓金貨明治4年後期の手変りについて紹介いたします。

2007年9月




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