トップページ
後期手変り分類
稀少手変り詳細

稀少手変り詳細


こページでは第6回公開オークションまでの出現数の少ない稀少手変りを実際の写真を交えてご紹介します。

稀少手変り
暫定呼称 画像
止本型亜種
(出現率0.12%)
明の文字が少し歪んでいる止本亜種”明”字 一般型の明一般型の「明」字 全体画像止本亜種全体図

「明」の文字が二重打ちのようになっています。
原型は"分類型C"の止本型です。

これまでの確認枚数: 7枚
長四
(出現率0.07%)
横長の「四」
横長の「四」字
縦棒の頭が丸い「本」
書き出しの頭が丸い「本」字
線幅が不安定な「治」
線幅が不安定な「治」字

「四」、「本」、「治」に顕著な変化が見られる手変りです。

これまでの確認枚数: 4枚
止さんずい
(出現率0.16%)
止さんずい
三画目がハネていないさんずい
一般型のさんずい形状
一般型のさんずい


「治」のさんずいの三画目がハネていません。極印を補正したような形跡が見られますが明らかに他の「治」とは形状が異なるので手変りとしました。

これまでの確認枚数: 9枚
埋め大
(出現率0.05%)
埋め大-1
埋め大形状1
埋め大-2
埋め大形状2
一般型の大の例
一般型の「大」字

「大」の右に埋め金のような盛りが見られます。一般手変りの盛明型の盛りに似ています。極印の破損が原因と考えられますが、この周辺に微小な歪みが見受けられる事から人為的な加工がなされた可能性も否定できません。しかしキズの修正目的とも考えにくい事から製造の段階で何らかの理由により手が加えられたとすれば手変りになります。

これまでの確認枚数: 3枚




ご意見はこちら:  webmaster@gold-coins.jp