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作者について



名前:山下 浩
年齢:40代後半(2007年現在)
職業:会社員
趣味:かなり多趣味(いくつになっても好奇心旺盛?)



TOPページにも書きました通り財務省のオークションに触発されて日本の近代金貨に目覚めた中年おじさんです。

そもそも私とコインの関わりは今を去る事三十ウン年前、小学生の頃に目にした新聞記事でした。そこに掲載されていたのは何の変哲もない(ように見える)五円玉です。記事の内容は昭和32年発行の5円黄銅貨は発行枚数が少なく(1000万枚)額面の何倍もの値段で取引されているというものでした。当時、月数百円のこづかいをもらっていた私のには大変衝撃的な記事で、もしこづかいを昭和32年の5円でもらえたら大金持ちなのになどと色々妄想したものです。記事中には昭和35年の50円玉も何千円で取引されていると紹介されており、ここから現行コイン収集と言う趣味に目覚めたのでした。

それからというもの、コイン関係の書籍を片っ端から読み耽るという子供にあるまじき(?)世界に没頭して行ったのです。
(まあ、元来が熱しやすい性格なのでコインに限らず何でもそうでしたが)

その後は収集をやめたり再開したりの繰り返しで今日に至っていましたが、財務省のニュースが流れるとかつて夢だった近代金貨の収集が急に現実味を帯び、再び一気に燃え上がることとなったのです

務省の放出も残す所あと半年ですが、このサイトがみなさんの金貨収集の一助になればと思います。


2007年9月22日




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